「洋上のアルプス」と呼ばれる屋久島。そこには、北の国から南の国まで、日本の自然がぎゅっ~と、、
詰め込まれているような世界が広がっていました。
標高を上げるにつれて移り変わる植物、そして険しい山道の先に待つ日本百名山・宮之浦岳。
深い森にたたずむ縄文杉、手つかずの自然の中を歩いていると、暑さ、寒さ、雨、そして冬は雪まで降るのです。
日本の四季と自然の厳しさを一度に体感しているようでした。
宮之浦岳までの道のりは、長く、きつい!森の中、その奥の避難小屋までが更に長くきつかった!!
それでも、一歩一歩進んだ先に広がる雄大な山々の景色、そして見たことのないような雲海が広がっていました。
一気に疲れを吹き飛ばす素晴らしい絶景を堪能、いつまでも居たかったなあ。。
1年のほとんどが雨ともいわれる屋久島なのに、今回の3泊4日は、なんと、なんと、4日間とも晴天!
まさかの快晴続きに、ビックリ仰天。これほどの好天に恵まれたことに、ただただ感謝です。
縄文杉の悠久の時を感じ、宮之浦岳の頂を目指し、太古から続く森と山の懐に抱かれた4日間。
屋久島は、単なる登山の目的地ではなく、日本の自然の豊かさと厳しさを丸ごと体感できる、特別な島でした。
3泊4日、最南端の日本百名山・宮之浦岳を巡る旅。
長い道のりの先に出会った絶景と、奇跡のような4日間の青空は、忘れられない思い出になりました。



