「『忙しい』は、本当に仕事が多いからでしょうか?」
「忙しい」が口ぐせになっていませんか?
信用金庫・信用組合さま事務の現場で、職員の方にお話をお伺いすると、
「忙しくて改善する時間がない」
という言葉を本当によく耳にします。
もちろん実際に忙しいことでしょう。
しかし現場をよく見てみると、
・同じ仕事を二重に確認している
・昔からのやり方を誰も見直していない
・担当者しか分からない業務が多い
こうした”ムダ”が積み重なって忙しさを生み出しているケースも少なくありません。
忙しさの原因は「仕事量」ではなく「仕事のやり方」です!
人は忙しいと考えると余裕がなくなります。
すると、
忙しい
↓
改善しない
↓
さらに忙しくなる
という悪循環に陥ります。
改善とは、新しい仕事を増やすことではありません。
今ある仕事を「減らす」「簡単にする」ことです。
たった10分の見直しが未来を変える!
業務改善は大掛かりなプロジェクトだけではありません。
毎日10分、
「この作業、本当に必要だろうか?」
と考えるだけでも職場は変わります。
その積み重ねが、残業削減やミス防止、お客様満足につながっていきます。
現場を知る人だからこそできる改善があります!
改善のヒントは、現場の中にあります。
第三者の視点が加わることで、「当たり前」になっていたムダに気づくことも少なくありません。
ヒューマン・ビジネス・パートナーズでは、金融機関の現場経験をもとに、実践的な業務改善をご提案しています。
「忙しい」を「働きやすい」職場へ!
その第一歩を一緒に考えてみませんか。

