【金融機関専門】「仕事は追われるものではなく、追いかけるもの」

毎日、「仕事に追われている」と感じていませんか?

金融機関の現場では、

「今日も仕事が終わらない…」

「やることが次から次へと出てくる…」

そんな声を耳にすることがあります。

もちろん毎日忙しくしているでしょう。

しかし、本当に仕事が多いから追われているのでしょうか。

私は現役時代、部下によくこんな話をしていました。

「仕事は追われるものではない。自分から追いかけるものだ」


仕事を追いかける人には”余裕”が生まれる!

仕事に追われていると、

目の前の作業をこなすだけで一日が終わります。

すると、

・確認がおろそかになるでしょう

・優先順位を見失うでしょう

・ミスが増えるでしょう

・お客様への対応も慌ただしくなるでしょう

一方で、仕事を追いかける人は、

朝の段階で優先順位を考え、

先回りして準備し、

少しずつ仕事を片付けていきます。

その結果、気持ちにも時間にも余裕が生まれます。


仕事を管理する人や担当者、みんなが仕事を楽しめます!

仕事は減らないかもしれません。

しかし、仕事との向き合い方は変えられます。

「今日やるべきことは何か」

「今やらなくてもよい仕事は何か」

「優先順位をどうするか」

そう考える習慣が、仕事を”管理する力”につながります。

仕事を管理できるようになると、

自然と仕事に振り回されなくなります。


仕事の進め方が職場を変えていきます!

組織の生産性は、特別な仕組みだけで決まるものではありません。

一人ひとりが仕事を主体的に進める意識を持つことで、職場全体の雰囲気や業務の質も大きく変わります。

「仕事に対する姿勢が変われば、職場も変わる」

ヒューマン・ビジネス・パートナーズでは、金融機関の現場経験をもとに、業務改善だけでなく、
「仕事の進め方」や「働き方」の視点からも、より良い職場づくりをご支援しています。